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答えが合っていればいい?

執筆者の写真: takumi
takumi
2025年7月18日
読了時間: 1分

時々聞く言葉で

「算数・数学は答えが一つだから・・・」があります。

その一つの答えにたどり着くことこそ重要なように聞こえますね。

このことについて、例を出して説明してみます。


57×31+43×31という問題を3人がやりました。


Aさんは筆算をして

57×31+43×31

=1767+1333

=3100


Bさんは工夫して計算をして

57×31+43×31

=(57+43)×31

=100×31

=3100


Cさんは、Bさんと同じ工夫を頭の中でやって

57×31+43×31

=310 (※答えは間違いました)


答えが合っているのはAさんとBさんですが…

個人的には、Cさんを最も評価すべきかと思います。

今後、一番伸びそうだなと思えるのがCさんだからです。


目先の点数をとらせることも大切ですが、

先々で伸びるよう導くことの方が大切と考えています。



 
 
 

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